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2014年10月 2日 (木)

新メニュー追加&Take Out OKに!

早いもので10月、あっという間に2014年も過ぎようとしています。

さて、タイトルの通り、店主渾身の新メニュー「見た目はたこ焼き、中身は豆腐つくね、その名も・・・豆腐ボール!」が定番メニューとして追加されました!食べたらわかる熱々ふわふわとろける美味しさ、お酒にもぴったりです。当店の一番人気「豚キムチ天ぷら」と人気を二分するであろう新メニュー、是非是非お試しください。自称看板娘の手作り旗も添えられていますよ♪

一部メニューについて、TakeOutも出来るようになりました。家で待つお父さんお母さん姉妹兄弟夫に妻に祖父に祖母、息子に娘に甥っ子姪っ子、従弟に再従兄弟に親戚一同、彼女彼氏に座敷童に是非「ゆるり家」の味をお持ち帰りください。詳しくはお店にて♪

2014年8月18日 (月)

ゆるり家の宴会コース、プランについて。

ゆるり家のコースプランは三つに大別されています。

一つ目は、当日でも注文OKの「味めぐりコース」。このコースは、刺身・煮物・揚げ物・焼き物・炒め物・〆or箸休めorデザートの全6品がメニューにある定番料理からお出ししております。ある日の例は、海老・サーモン・まぐろの三種刺身、おいものバター煮、土佐揚げ豆腐と豚キムチ天ぷら混載、グラタン、ホタテベーコンバター焼き(炒め)、箸休めでした。全体のメニューは店主におまかせいただき、〆or箸休めorデザートについてはお客様から希望を聞いてお出しいたします。

二つ目は、「おまかせコース」。このコースはメニューにないお料理で、前菜・刺身・煮物・揚げ物・焼き物・炒め物・〆の全7品から構成されます。8月にお出しした例は、前菜(三種盛り付け)・刺身(海老・サーモン・タコ)・カブの肉詰煮・串揚げ盛り・カボチャカレーグラタン・冷製塩ラーメン・シャーベットでした。このコースについてはお客様からの食べたい料理リクエストにもお応えいたしますし、完全にこちら任せでも構いません。次は何が出てくるか…と楽しみたい時は、こちらにお料理全品をおまかせくださいね。ただし、どちらとも創作と材料の調達時間が必要となりますので、ご利用二日前までに打ち合わせとご予約を完了するようにお願い致します。

三つ目は「ゆるり家の女子会♪」。このコースは「おまかせコース」の女子会バージョンと思ってください。おまかせコース同様の料理のリクエスト、或はこちらに完全お任せのどちらでもOKです。品数、飲み放題時間、ご予算もご相談に応じます。

おまかせコースと女子会♪は、宴会のシーンやご要望に応じて構成できます。例えば、全10品、飲み放題180分、予算6000円!でももちろんOK。とにかく何でもご相談ください。お望みにお応えしますよ♪

2014年8月17日 (日)

北海道産にこだわるわけ。

ご存知の通り、北海道は「四季が鮮明」「肥沃な大地」「周囲が海」「空気と水がきれい」。

たからこそ美味しい食材の宝庫となりえるのです。

そんな食材の宝庫に住まいしながら、それを使わないのは大きな矛盾。外国産はもっての外。

当店はグラタンが大きな自慢。その自慢のグラタンのメイン素材は牛乳。もちろん北海道産です。美味しい食材を一所懸命美味しく料理するのが流儀と言うもの。これからもこのこだわりは変わりません。

2014年8月13日 (水)

当店のメニュー

来店くださったお客様は気づいていると思いますが、当店のメニューは看板娘(?)の手書きなんです。字体を考え、デザインし、綺麗に配列するのを全て。私がパソコンで・・・と言うと、「それならやらない!」と怒られる始末。こだわりが強いんですよ、困ったことに(笑)。だから新メニューの追加や更新は非常に手がかかります。看板娘は看板娘なりに、お客様に伝えたいこだわりがあるらしいので、そこは大事にしないといけませんよね。ちなみに、ゆるり家の看板、ロゴも全て看板娘作です。機会があれば、声を掛けてあげてくださいね

お料理とお酒、そのものの見た目ももちろんですが、やはり載せる器にも大きく左右されます。一所懸命作ったお料理の晴れ舞台、良い着物を着せて立たせてあげたいのが親心。少しずつではありますが、お気に入りを見つけては買い足しています。少しずつですけどね…お高いのももちろんですが、なかなかお気に入りが見つからなかったり、数が揃わなかったり、機能的に不十分だったり。止む無く量販の器も使用してはいますが、デザインや機能は吟味したものです。

食器→吉田南岳氏、器や ねこやなぎさん、斜里窯さん、アトリエ陶さん、足立直子さん。酒器→工藤和彦氏、中島知之氏、こぶ志窯さん、ふくはらさん、そして小樽窯。お客様の前にたま~に登場しますので、チェックしてみてくださいね。

2014年8月11日 (月)

マスターの隠し酒を置きました♪

先日お越し頂いたお客様に「北海道は米も水もあるのに美味い酒が無い」と。そんななのに、「何故、北海道の酒しか置かないのか」とも。当店で一番お高いお酒、瑞翔をお出しすると、「これは高いから当たり前。精米度合いを上げれば美味しくなるのは当たり前で、それでいてコストが高くつくから金額が上がる」と、味は認めてもらえたものの、CPは認めてもらえませんでした。「本州には安価で美味しく飲めるお酒がたくさんある。アルテン酒ではもちろんなく」。その一言が私のハートに火を付けました(笑)。地酒店を巡り、見つけました。お店では瑞翔を一合1,200円、純米吟醸柴田を700円でお出ししているのですが、このマスターの隠し酒は800円で提供しちゃいます。隠し酒ですからここで名称は明かしませんが、一貫して日本清酒であることは曲げていません。どうぞお楽しみにご賞味ください♪

2014年7月29日 (火)

ゆるり家のメニュー

当店の女性店主は洋食から料理人の世界に飛び込みました。その頃は「目で見て、体で覚えろ」の時代。天ぷら油の温度は指を突っ込んで計り、オーブンで火傷したら「もう一度突っ込んで焼直したら治る」と言われ、返事が小さいとフライパンが飛んで来ると言う殺伐とした厨房だったそうです。

女性に料理が出来るわけがないと言う男尊女卑、そんな人たちに認めてもらいたい一心で努力して、今があるのです。

その洋食での仕事を続けながら、親友の親が営んでいた郷土料理店にも籍を置き、昼は洋食、夜は郷土料理店で和食を学びました。当店のメニューが和洋折衷の由縁です。洋食店とは言えジャンルは広く、実は中華料理も得意料理のひとつです。

食材によって、和洋中を使い分け、一番美味しいであろう調理方法でお客様にお出しする、それがゆるり家のスタイルです。バラエティ豊かな調理方法の数々も注目してみてください♪

2014年7月27日 (日)

道産子のお酒

ビールは王道、サッポロビール。弊店はクラシックです。クラシックは北海道限定ビールだって、知ってましたか?盛んに宣伝してますけど、スルーしちゃっているもんです(笑)。毎日サーバーを洗浄して、殺菌して、ベストコンディションでお客様にお出ししています。レーシングとフロスティミストも見てみてくださいね。

日本酒は日本清酒、千歳鶴と柴田。日本清酒、千歳鶴の水は札幌の水。瑞翔、柴田、なまら超辛、千歳鶴をご提供しています。

焼酎、サッポロソフトで知られる札幌酒精で統一。原料は全て北海道産で、さつま芋(黄金千貫)、芋(メークイン)、麦(北海道産二条大麦)、昆布(北海道産)の四種が乙類として揃踏みしています。

北海道の焼酎ここにあり!芋焼酎は九州に負けません!!

ウイスキー。

ニッカです、北海道は。秋から連続テレビ小説も「竹鶴」です。髭のラベルはススキノの象徴でもあります。ブラックニッカと竹鶴、置いてます。

サワーはサッポロの氷彩、ワインは余市、スパークリングワインはサッポロのポールスター、ラム酒はサッポロ扱いのバカルディ。

道産子なら、ウチでは北海道産を飲んでください。堪能してくださいね♪

2014年7月26日 (土)

当店の料理

一番最初の記事に書きましたが、当店は全て手作りの料理をお出ししています。

来店されたお客様はお分かりかと思いますが、それでいて出てくるのが早いと思いませんか?実は、昼には店主が店に入って、全て仕込みをしているんです。そして、長年(笑)の経験を活かして、複数以上のオーダーが来るとどのテーブルからかと、ガスの利用、オーブンの焼けあがり速度を瞬間的に計算して、並行作業をスタートさせ、順次に仕上げてお出しする。それが素早くお客様にお出しできる秘訣。

それもまた当店の自慢のひとつです。

2014年7月20日 (日)

外国からのお客様♪

7/19、開店して初めて外国人のお客様がいらっしゃいました。

どぎまぎしながらイケメンマスター(笑)と看板娘が応対。

英語と片言の日本語を話せたから助かりました(-_-;)

5人で入店して、3人が味めぐりコースで、2人はフリーとのこと。

何とかそれを理解してお料理とお酒スタート。

「スシ」と言われましたが、さすがに寿司飯は用意していないのでお断りしました。

味めぐりコース、刺身からスタートして「Good!」と指で。

お芋のバター煮はみんなで回し食べ。

汁まで飲み干してくれました。

豚キムチ天ぷらと土佐揚げ豆腐混載の揚げ物、おろしと生姜を指さして、天つゆに向かって「With in」。理解してくれたみいです。

グラタン、美味しかったみたいでライスをオーダー。そのライスの上にグラタンを載せて「ドリア」に。これもきれいに完食してくれました。

沢庵が食べたいと言われサービスでお出しして、これも完食。〆のパスタまで一直線、全てきれいに完食してくれました。飲んだお酒はビール、焼酎、日本酒、ウイスキー。全て北海道産であることが嬉しいと言ってくれました(こちらはもっと嬉しかったです)。ジンギスカン陶板を追加オーダーしてくれ、これもきれいに完食。残さず食べてくれること、これが何よりうれしいですね。

聞けば韓国3人、台湾2人。楽しく会話し、美味しく全て食べてくれた笑顔に国境や紛争は皆無。私たちももちろんです。

「必ずまた来る」と言って、帰っていきました。住所と電話番号も置いて行ってくれました。お店を始めてよかったと思う瞬間がまたひとつ増えました。

ありがとうございました。

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